7月23日にミステリー作家の東野圭吾さんが大腸がんのために亡くなりました。

68歳でした。たくさんの小説を書かれ、かつ映像化もされており、今後の活躍も期待されていたのに・・・。

68歳は若すぎます。残念でなりません。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

大腸がんにも悪性度の高いものもあって、きちんと診断治療がなされていても再発して、亡くなられる方もいます。

でも、もし症状があったのに、検査を受けずにみすみす進行させてしまったとしたら、後悔してもしきれません。

以前にもブログに書きましたが、大腸がんは防げるがんです。定期的に内視鏡検査を行っていればがんそのものも防ぐことができます。

毎年検便の検査を行っていれば、たとえがんになっていたとしても、治療して治すことができる状態で発見できるでしょう。

でも、便潜血で引っかかっても、便に血が混じっても検査を受けなければ治す機会を逸してしまうでしょう。

皆さん、大腸内視鏡検査を受けましょう。

TM 内科・内視鏡クリニック